新聞社
- エブリン選手「沖縄の子、スキル高い」 小中学生90人にバスケ指導 うるま出身の伊波選手と - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月2日 に 6:39 AM に
【宜野座】東京五輪のバスケットボール女子日本代表で銀メダルを獲得した馬瓜エブリン選手らによる子どもバスケクリニック(主催・Back Dooor)が4月26日、宜野座アリーナで開かれた。馬瓜選手はマイクを持って積極的に子どもたちに話しかけ、バスケの技術や心構えを伝えた。
- ゆいレール”琉銀グループ号” 「挑みたい未来がある」ラッピング 創立80年を見据え 沖縄 - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月2日 に 6:08 AM に
琉球銀行(島袋健頭取)は創立記念日の1日、沖縄都市モノレール(ゆいレール)の3両編成の車両をラッピングした「琉球銀行グループ号」の運行を開始した。新本店のオープンや今後の創立80周年を見据えた取り組みの一環で、同社がゆいレールをラッピングするのは初めて。
- 沖縄グルメなど満喫 首都圏最大級の沖縄イベント「はいさいフェスタ」 川崎市で開幕 エイサー道ジュネーも【動画あり】 - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月2日 に 5:01 AM に
【川崎】首都圏最大級の沖縄イベント「はいさいFESTA2026」が2日、川崎市の複合商業施設「ラ チッタデッラ」などで開幕した。例年20万人以上が訪れるゴールデンウイークの恒例イベントは今年で23回目。初日から多くの家族連れや買い物客でにぎわい、沖縄のグルメやライブなどを満喫した。
- 【速報】就航2日目 超高速船が接触事故 乗客や乗組員にけがなし 5月2日午後4時から会見へ - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月2日 に 4:26 AM に
久米島オーシャンジェット(下地幹郎会長)は2日、超高速船ジェットフォイル「つむぎ」が沖縄県久米島町の兼城港内で事故を起こしたと発表した。乗客27人、乗組員5人にけがはない。 事故を起こしたのは午前11時の兼城港発那覇行き便で、同11時3分ごろ、船底が海底に接触した。同便は欠航した。
- 宮沢和史さんのライブや琉球舞踊 沖縄・石川みほそまつり ナイアガラ花火も 入場無料、5月2・3日 - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月2日 に 3:56 AM に
【うるま】「地域のみんなで創る笑顔あふれる石川のまつり」をテーマに、第4回石川みほそまつり(同実行委員会主催)が2日(土)、3日(日)正午から、うるま市石川多目的広場(石川運動場)で開かれる。入場無料。
- 真っ白なテッポウユリ咲き誇る 沖縄・伊江島でゆり祭り開幕 ちびっこ相撲大会も熱戦 5月5日まで - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月2日 に 2:47 AM に
【伊江】真っ白なテッポウユリが咲き誇る第29回伊江島ゆり祭り(主催・同実行委員会)が4月25日、伊江村リリーフィールド公園で開幕した。5日(火)まで。初日は小雨が降る中で来場者がユリの花見を楽しんだほか、メインイベントの「ちびっこ相撲大会」もあった。
- 沖縄の水難事故、前年比24人増の44人 大型連休「安全に楽しんで」 海保が那覇で啓発チラシ配布 - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月2日 に 2:13 AM に
[季節風] 大型連休中の水難事故を防ごうと、那覇海上保安部と那覇署は1日、泊ふ頭の旅客ターミナルビル「とまりん」(那覇市)で観光客らに啓発チラシを配布した。 第11管区海上保安本部によると、県内で水難事故に遭った人は4月末現在(速報値)、前年比24人増の44人で、死亡・行方不明者は同6人増の9人。
- 本部町のハーソー公園リニューアル 水遊びや生き物観察もできる親水広場を新設 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月2日 に 12:50 AM に
【本部】本部町の具志堅田空ハーソー公園が4月23日、リニューアルオープンした。「親水広場」を整備し、25日にはレストランも開店。町の新たな観光・交流拠点として期待が寄せられている。 2023年度から始まった公園の施設整備には沖縄振興特定事業推進費を活用した。総工費は約5億円。
- 「テストに出て暗記するもの」だった憲法が変わった 初デモ参加の20代が見た現実 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月2日 に 12:42 AM に
色とりどりのペンライトが揺れる。アイドルや「推し」グループのグッズという。先月8日、那覇市の県庁前で行われた「平和憲法を守るための緊急アクション」。全国と連動するサイレントスタンディングに280人(主催者発表)が集まった。
- 著名人広告クリック→SNS型投資詐欺 那覇の男性4千万円被害 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月2日 に 12:17 AM に
那覇署は1日、那覇市の50代男性が約4千万円をだまし取られるSNS型投資詐欺に遭ったと発表した。スマートフォン(資料画像) 署によると、男性は昨年12月29日、インターネットで著名人が出ている投資の広告をクリック すると、LINEグループに誘導された。
- 【人物地帯】沖縄県立博物館・美術館の6代目館長に就任 国頭村出身の園原謙さん - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月2日 に 12:01 AM に
6代目の県立博物館・美術館長に就任した。同館の学芸員など、現場の仕事に関わってきたが「館長という肩書はこれまでとは違う」と気を引き締める。 県平和祈念資料館、沖縄空手会館などさまざまな文化施設の業務に携わった。「県博は開館当初から県内のハブ、総合博物館としての機能を果たすという思いで造られた。
- 自民・西田昌司議員の「ひめゆり発言」とは? 発言詳細とその後の動き【一覧表】 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月1日 に 11:21 PM に
2025年の5月3日、改憲派の団体が那覇市内で開いた憲法シンポジウムに自民党の西田昌司参院議員が出席。講演で「ひめゆりの塔を訪れ説明を読んだが、日本軍が入ってきてひめゆり(学徒)隊が死んだ。
- 【ひめゆり発言1年】「間違った歴史教育」発言、西田氏はなお撤回せず 識者2人に聞く - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月1日 に 10:54 PM に
「間違った歴史教育」「地上戦の解釈を含めてむちゃくちゃな教育」などの発言で、自民党の西田昌司参院議員が県民の反発を招いてから間もなく1年。歴史教育については、今も本人による謝罪や撤回はない。
- 辺野古沖転覆、救助の緊迫状況明らかに 名護消防報告書 本紙情報公開請求 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月1日 に 10:14 PM に
名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、女子生徒ら2人が亡くなった事故で、名護市消防本部が現場海域について「とても潮流が速く、フィンを装着ししっかり泳いでいないとすぐに流されてしまう海況であった」と救助活動報告書に記載していることが1日、分かった。救助の緊迫した状況がうかがえる。本紙が情報公開請求した。
- 多良間島にコカイン1キロ漂着 末端2500万円相当 宮古島海保が容疑者不詳で書類送検 瀬取りか - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月1日 に 10:01 PM に
今年2月、梱包(こんぽう)されたコカイン約1キロ(末端価格約2500万円相当、使用回数約3万4千回分)=写真(提供)=が多良間島の海岸で見つかったことが分かった。宮古島海上保安部は1日、麻薬取締法違反(営利目的、密輸入予備)の疑いで容疑者不詳のまま書類送検した。
- 海砂採取の総量規制めぐり懇談会 県、専門家交え初会合 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月1日 に 9:54 PM に
名護市辺野古の新基地建設に関連する県内の海砂採取の総量規制を巡り、県海岸防災課が3月26日に専門家などを交えた「海砂採取のあり方に関する懇談会」の初会合を開いたことが1日、分かった。
- 【ひめゆり発言1年】公明の上原県議、西田氏に謝罪と撤回求める 「積み上げた史実、修正許されぬ」 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月1日 に 9:43 PM に
2025年5月3日に那覇市内で開かれた憲法シンポジウムで自民党の西田昌司参院議員がひめゆりの塔(糸満市)の展示内容を巡り「歴史の書き換え」などと発言してから3日で1年となる。戦後80年の節目に政権与党の国会議員が放った発言の波紋は県内外に広がった。
- 辺野古新基地抗議、市民ら葛藤 遺族思い自粛か 意思示すか 転覆事故受け - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月1日 に 9:20 PM に
名護市辺野古沖の転覆事故後、新基地建設に反対する市民らは思い悩みながら抗議を続けている。遺族の悲しみを考えれば、今は活動を控えるべきだとの思いと、反対の意思を示し続けないと工事は止められないとの危機感が入り交じる。 4月10日、埋め立て土砂を搬出する名護市安和の作業現場。
- 小学生2人を窃盗容疑で補導 浦添の駐車場で85歳男性の財布盗んだ疑い - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月1日 に 9:07 PM に
浦添市内の商業施設の駐車場で4月に男性の財布がひったくられた事件で、浦添署は1日、県内の10代の男子小学生2人を窃盗容疑で補導したと発表した。「遊ぶ金欲しさに盗んだ」などと容疑を認めているという。(資料写真)パトカー 補導は4月23日。
- 【スターシアターズ・榮慶子の映画コレ見た?】『Riceboy ライスボーイ』母の強さと優しさ映す - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月1日 に 9:00 PM に
母の強さと優しさに満ちた映画。 幼い息子を抱えシングルマザーとなった母は逃げるように韓国からカナダへと移住する。 言葉の壁も文化の壁も容赦ない中で、必死に生きる二人に私はいつしか応援団になっていく。たやすく異国に染まる息子をよそに、母は祖国に置いてきたものを忘れることはない。
