新聞社
- 子どもへの暴力防止 安心して暮らせる社会を おきなわCAPセンター30周年 那覇市で5月30日シンポジウム - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月6日 に 7:00 AM に
子どもへの暴力防止に取り組むNPO法人おきなわCAPセンター(那覇市)は設立30周年を記念し、30日に那覇市の沖縄県男女共同参画センターてぃるるで「すべてのこどもに安心・自信・自由を」をテーマにシンポジウムを開く。
- 制服を回収しリユースへ 就労支援が仕分け・在庫管理 糸満市と作業所が協定 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月6日 に 6:00 AM に
【糸満】糸満市内の中学校を卒業後に使わなくなった制服を回収し、希望者に無償で提供しようと、市西崎で就労支援A型作業所を運営するアタッチ・メント(山城渉代表)は4月27日、糸満市と「制服のリサイクルに関する協定」を結んだ。
- 連絡途絶えた海翔丸 発見に至らず哨戒捜索に切り替え 知念漁協所属 - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月6日 に 5:30 AM に
知念漁協所属の「海翔丸」(全長約13メートル)と連絡が取れなくなっている件で、第11管区海上保安本部は5日も巡視船と航空機で捜索を続けた。(資料写真)知念漁協がある海野漁港=沖縄県南城市知念知名 午後7時までに発見に至らず、11管の巡視船や航空機の哨戒に合わせた捜索に切り替えた。
- SFIDA沖縄、九州3位 九州わかば旗中学生大会 コート奥突くスパイク駆使 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月6日 に 4:00 AM に
バレーボールの第14回九州わかば旗中学生大会は4、5両日、福岡市総合体育館などで行われ、男子のSFIDA(スフィーダ)沖縄は準決勝でIUK(長崎)に0-2で敗れ、3位となった。大会は チーム育成などを目的に開かれ、九州各県を中心に36チームが参加した。
- 普段使いできる芭蕉布作品100点 8工房が展示販売会 大宜味村で5月11日まで - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月6日 に 3:50 AM に
【大宜味】やんばるで活動する芭蕉布作家の展示販売会が4月30日、大宜味村の喜如嘉翔学校内にある「山原工藝展」で開かれた。11日まで。 8工房が参加。名刺入れや財布、アクセサリーなど日常使いができる作品約100点が店頭に並ぶ。
- 久米島オーシャンジェットの超高速船 運航再開は5月7日の検査受け判断 - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月6日 に 3:41 AM に
久米島オーシャンジェット(下地幹郎会長)は海底への接触事故で運休している超高速船ジェットフォイル「つむぎ」について、8日以降に運航再開する見通しを示した。報道機関向けに6日発表した。 同社によると、船体修理が6日に完了する見込みで、7日に臨時検査を受ける。
- 読谷村議会 新教育長と副村長の再任案に同意 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月6日 に 3:00 AM に
【読谷】読谷村議会(上地利枝子議長)は3月24日の3月定例会最終本会議で、新教育長に 比嘉達氏(63)を充て、副村長に古堅守氏(63)を再任する人事案に同意した。任期は比嘉氏が4月1日から3年間、古堅氏が4年間。 比嘉氏は1962年7月23日生まれ。同村座喜味出身。法政大学卒。
- 津波警報で渋滞発生 低地からの住民避難にバス活用 読谷村と沖縄バスが協力協定 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月6日 に 3:00 AM に
【読谷】読谷村と沖縄バスは4月21日、災害時に低地の住民を避難させたり、復旧に必要な資材を運んだりするための協力協定を結んだ。同社と県内の自治体との同様の協定は那覇市と豊見城市、うるま市に次いで4例目。地震や津波、風水害の発生時に 村内の出張所から車両が駆け付ける。
- 沖縄企業の海外展開 収益化を支援 県産業振興公社が5月18日に説明会 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月6日 に 2:30 AM に
沖縄県産業振興公社は18日午後2時から、県内企業の海外展開を支援する事業の説明会を那覇市の沖縄産業支援センターで開催する。海外市場で収益を生み出すビジネスモデルの構築を後押しし、県産品の海外販路拡大を目指す。 同事業のうち、戦略策定から商談同行など幅広く支える「公募型」は補助上限額500万円。
- 春の全島闘牛大会に選抜22頭が出場 タイトルマッチ3連発 秋の全島王者と新鋭牛が激突 うるま市で5月10日午後1時から - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月6日 に 2:30 AM に
沖縄闘牛、今年前半の総決算となる第124回春の全島闘牛大会(主催・県闘牛組合連合会、後援・沖縄タイムス社)が10日午後1時から、うるま市の石川多目的ドームで行われる。選び抜かれた22頭による11取組に闘牛ファンの期待が膨らんでいる。目玉は番組終盤で3連発となるタイトルマッチ(体重別)。
- 沖縄県がDX推進支援、企業・団体募集 最大1千万円を補助 5月22日正午まで - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月6日 に 2:00 AM に
沖縄県は、企業や団体のデジタル化で課題解決を支援する沖縄DX推進支援事業の申請を受け付けている。22日正午まで。(1)データ利活用型(2)DX推進型(3)業界支援型の3コース。デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む費用の75~90%を補助する。最大1千万円。これまで46社を支援。
- 爽やかな五月晴れ 色鮮やかなこいのぼり千匹 天願川で園児らが掲揚式 沖縄・うるま市 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月6日 に 1:45 AM に
【うるま】「天願川鯉のぼりの会」は1日、うるま市天願の赤田地橋で掲揚式を開いた。前日の雨から一転、爽やかな五月晴れ。地元の8保育園の園児ら約100人が元気良くロープを引くと、緑豊かな川辺から、黒、赤、青のこいのぼりが勢いよくはためいた。 今年で17回目で、同会は毎年約千匹を掲げている。
- 木の香りとぬくもり広がる空間 沖縄市の障害者支援施設が高台移転 海抜60メートルで安全性向上 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月6日 に 1:19 AM に
【沖縄】医療法人安心会(中田安彦理事長)は4月28日、沖縄市委託デイサービスセンター「障害者多機能型支援施設チャレンジ」の移転開所セレモニーを同市古謝津嘉山町で開いた。新施設は今月1日にオープン。県内では珍しい無垢(むく)材を使った木造2階建てで、利用者が自然のぬくもりを感じられる空間を実現した。
- 戦没者追悼と平和願い 子ども100人が演舞 四季口説や鳩間節など13演目 沖縄・糸満の平和祈念堂 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月6日 に 12:31 AM に
【糸満】戦没者の追悼と恒久平和、子どもたちの健やかな成長を願う第46回こども琉球芸能奉納(主催・沖縄協会)が5日、糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂で行われた。 子どもたち100人以上が平和祈念像の前に設けられたステージに出演。
- GWのやんばる 家族連れでにぎわう 名護でヒマワリ観賞 東村の公園では遊具楽しむ - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月5日 に 11:58 PM に
【北部】ゴールデンウイーク期間中の2日、本島北部やんばるの行楽地は家族連れでにぎわった。(玉城学通信員) 名護市天仁屋の通称「天仁屋原」ではヒマワリが満開になり、ひと目見ようと多くの人々が訪れ、車列ができていた。
- 新しい遊具に園児歓声 長い滑り台やロープウエーなど 沖縄・糸満のロンドン杜公園 - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月5日 に 11:44 PM に
【糸満】糸満市真栄里のロンドン杜公園に新しい遊具が設置され、4月28日に供用開始した。市主催の式典が行われ、近くにあるみつる認定こども園の5~6歳児21人も参加。目玉の長い滑り台などを一斉に使い、歓声を上げて喜んでいた。 公園は市立図書館近くの高台に1996年に市が整備した。
- [沖縄days]応援団もガッツポーズ 沖縄・豊見城市民体育館 - 写真コーナー 沖縄days2026年5月5日 に 11:29 PM に
毎日のちょっとした出来事、気になる風景、人々の暮らしの営みを記者がゆる~く切り取る写真コーナー。 九州派遣を懸けた高校生のバレーボール県大会での1こま。女子決勝リーグで具志川商は接戦の末、首里に勝利。
- 国道329号で通行規制 沖縄・南風原の新川南交差点 改良工事、5月8日から【地図あり】 - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月5日 に 11:22 PM に
南部国道事務所は、南風原町の国道329号新川南交差点の改良工事に伴う通行規制を8日から開始する。与那原向け車線と歩道が規制される。歩行者が同交差点から与那原向けに行く場合には、工事場所を避けて迂回(うかい)する必要がある。
- 南野陽子さん母の日公演 80年代トップアイドル 5月10日パシフィックホテル沖縄 - 沖縄タイムス+プラス ニュース2026年5月5日 に 11:00 PM に
那覇市西のパシフィックホテル沖縄は10日、タレントの南野陽子さんをゲストに「2026母の日プレミアムショー」を開催する。第1部は午前11時半から、第2部は午後5時半から。 担当者は「南野さんは1980年代を代表するトップアイドル。
- 弾薬暴発で死傷者想定の手引なし 米軍の北部訓練場跡地 国の対応文書確認できず - 沖縄タイムス+プラス プレミアム2026年5月5日 に 10:10 PM に
2016年に返還された米軍北部訓練場跡地で未使用の空包などの不発弾が大量に見つかっている問題で、弾薬の暴発により一般市民が死傷した場合の国の対応マニュアルやガイドラインが存在しない可能性が高いことが5日、分かった。
